娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

夜泣きと夜間断乳と卒乳について(前半)

そろそろ3歳となり、今ではほとんど夜泣きをしない息子ですが(ひどく疲れていたり機嫌が悪かったりするとたまにまだするけど)、それまでは多分に漏れず長い間夜泣きに悩まされていました。今日は、新生児期から夜間断乳を経て卒乳し、夜泣きがひと段落するまでの経緯を思い返してみたいと思います。ちなみに、第二子誕生まで(息子2歳くらいまで)夫婦はベッドに、息子はベッドの横の敷き布団でそれぞれ別々に寝ていました。

 

誕生〜3ヶ月ごろまで


昼夜あまり関係なく1時間から3時間間隔で授乳をする。夜の方が長く寝ることが多かったかな。

夜、前回の授乳から時間が経ってない場合は私の抱っこで寝てくれる(YouTubeで赤ちゃんが落ち着く抱っこの仕方を調べて実践してからよく寝てくれるようになりました)。

 

3ヶ月ごろ


急に夜まとまって寝てくれるようになった。夜ベッドに入って気がついたら朝になってて妻と2人でびっくりした思い出。ただこれが続いたのはせいぜい1週間くらいで、そこからまた普通に夜起きるようになった(下の娘もまったく同じ感じでした)。

 

6ヶ月ごろから


6ヶ月に近づいてくると私の抱っこでは寝てくれないことが増えた(横抱っこするには体が大きくなりすぎる一方、縦抱っこではまだ上手に眠れない)。

⇒負担がさらに妻に偏り始めます。

子どもの睡眠に関する本も読んでいろいろ実践してみました。確かに状況が改善することはあったけど、根本的な解決にはあまり繋がらず…(なかなか教科書通り綺麗にはいかないもんですよね)。

*添い乳によって赤ちゃんが窒息死する例が最近特集されていました。(が、添い乳なしってしんどいし、そうしないと寝ないので多分続ける)

WEB特集 “添い乳”で赤ちゃん窒息死相次ぐ 授乳に注意 | NHKニュース

 「呼吸が止まった赤ちゃんが来ます」

滋賀県の救急病院の小児科部長、伊藤英介さん(45)のもとに、去年、1人の赤ちゃんが運ばれてきました。

心臓はすでに完全に止まっている状態。

蘇生措置を行いましたが、全く反応はありません。

赤ちゃんは亡くなりました。

一緒にいた母親は「授乳をしたまま寝てしまって、気付いたときには自分の体の下に赤ちゃんがいた」と話していました。

 

これはつらい。

 

1歳ごろ


相変わらず一晩に何回も起きる。明け方だと1時間も持たない。夜中はまず私が寝かしつけトライして、半々くらいの成功率(大抵は縦抱っこ)。だめなら妻が授乳で寝かせる。さすがにお互いの体力が限界を迎え、夜間断乳を決意する。

 

夜間断乳


ルールはシンプルで
1. 夜中起きても授乳はしない。できるだけトントンする。
2. 朝5時を過ぎたら授乳する。
の2つ。さあどうなることやら。

 

(後半へつづく)