娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

2歳差育児の記録① - 妊娠~2人育児スタート後まで

我が家には、ちょっと前に1歳になった娘と2年1か月ほど年上の息子がいます。一人目の時とはまた違った大変さの中、バタバタと毎日を過ごしていたらあっという間に1年が経過していました。その時々によって大変さの種類や程度も違いましたので、一度振り返ってみたいと思います。

 

妻のつわりから里帰りまで(娘:お腹の中 息子:1歳7か月~2歳)

妻のつわりはかなり重いほうでした。吐くことも多く日常生活を送るのもきつそうでした。一人目のときは大人だけで安静にしていればよかったのですが、今回は終日家にいる1歳7か月の息子の面倒を見ながらでしたので、条件としては相当きつかったです。たぶん、つらすぎてこのころのことは妻はほとんど覚えていないと思います。

時はコロナ禍直前。まだ世の中に在宅勤務がそれほど浸透していない中、客先訪問などは極力抑え、基本リモートワークにしてもらいました。当時の一日の流れは

5:30-6:30に息子に起こされる

⇒洗濯をまわし自分の洗顔をおわらせ、息子に朝ごはんあげる(自分は合間に適当に済ませる)

⇒風呂掃除、洗濯物干し、息子の歯磨き、自分の歯磨きなど身支度をおわらせ2階の仕事部屋へ。日中はリモートで仕事。

⇒日中は基本妻が家で息子と過ごす(これがつらい)。まだ卒乳していない。

⇒終業後、妻は寝室にこっそり移動し、息子に夕食をあげる。大人はまた合間に適当に済ませる。絶賛つわり中の妻は食べられるものがその日によって変わっていた(ミートパスタとか五目やきそばとか結構食べてた記憶。それらが食べられない日も)。

⇒洗い物をし、息子と風呂に入り、保湿とドライヤーは忘れずに、お決まりの絵本を読んで歯磨きを終わらせ、その間に妻は別室にこっそり移動し、私と息子が寝室へ移動し寝かしつけ。

⇒夜中は1時~5時の間に大抵2回か3回夜泣きするからその対応(1歳で夜間断乳してから夜泣き対応が私になることが多くなりました)。泣き声を聞くと寝ながらでも反射ですすすっと移動できるようになっていた。

⇒5:30-6:30に息子に起こされる にもどる…といった感じでした。大変でしたが、この時期にリモートさせてくれる会社でよかったです。

 

つわりが治まり妻のお腹は徐々に大きくなり、息子と体を動かして遊ぶことが徐々に難しくなります。コロナ禍で正式に在宅勤務になり、客先も訪問制限がかかり本格的なリモートワークが始まりました。息子が1歳8か月ごろに卒乳します。

リモートワークと暮らしに関するあれこれ - 娘と息子とちいさいお庭

夜泣きと夜間断乳と卒乳について(後半) - 娘と息子とちいさいお庭

出産に向け妻は息子を連れ地元へ里帰りをしました。ちなみに、里帰り中に実家を訪問し2週間ぶりに息子と顔を合わせたら、完全に忘れられていました。

 

娘の誕生~寝返りまで(娘:0歳~0歳5か月 息子:2歳~2歳6か月)

「お手本のようなお産」とまで言われた安産をLINE電話で見守り、無事に娘が誕生しました。退院時、まずは妻が単独で息子が1週間ぶりの再会を果たし、その後娘を実家に迎え入れます(息子はにやにやしてなんだか恥ずかしそうでした)。あからさまな赤ちゃん返りはありませんでしたが、授乳時や抱っこ時に泣くことがしばしばありました。案外すぐに慣れてくれましたけどね。息子は最初こそ少し緊張した様子でしたが、慣れるとおくるみをかけてあげようとしたり横に一緒に寝転がって優しくタッチしたりと徐々に妹と関わろうとすることが増えました(このころは平和でした…)。

娘はよく寝てくれる子でしたが、同じ空間に息子がいるのでよく起こされました。「〇〇ちゃんが寝ているから静かにしようね」は2歳の息子には通じませんでした。このころから、私が息子と外に出る(外に連れ出す)機会が増えます。2歳児が家にいないだけでとても平和ですからね。娘は、月齢が増しだんだんと起きている時間が増えました。バウンサーに乗せ近くにメリーを置いておけばある程度の時間はもってくれました。

ちなみにここらへんの赤ちゃんグッズは、きれいな状態で箱付きであればメルカリで半値かそれ以上で売れることもあります。首都圏であれば「車で引き取りに来てもらえれば〇〇円引き」とすれば大抵取りに来てくれる方がいらっしゃいます。発送手続きと梱包の手間が省けるのでうれしいです。

 

記事一つにするつもりが、意外と文字数がいってしまいました。次は、娘が移動できるようになり「2人育児の本番は下の子が動き始めてから」の意味を思い知るところからスタートします。

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