娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

2歳差育児の記録② - 娘の寝返り~ハイハイまで

前回の続きです。

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寝返り返りからずり這いまで(娘:0歳6か月~8,9か月 息子:2歳7か月~10か月)

娘が寝返りをマスターし、寝返り返りもはじめ、気が付いたらずり這いで移動できるようになりました。どこかで聞いたことがある「下の子が動き始めてからが二人育児の本番」の意味がようやくわかりました。下の子が動かないうちは、身の危険が無い限りは泣いていても最悪放置して上の子の対応とか家事とかもろもろをすることができるんですが、動き出すとそうもいきません。家の中は基本的に危険の無いようにしていましたが、息子のおもちゃでまだ赤ちゃんには危なそうなものに手を伸ばしたり、なぜか息子に一目散に突進し、息子もまだ力加減がわからずに上に乗ったり叩いたり押し倒したりしてしまいます。もしずっと放置してたら骨の1本や2本は軽く折れてるんじゃないか、くらいの絡みでした。こうなると到底放置なんてできませんね。解決策は物理的に二人を離すことしかなく、平日の日中は大抵下のパターンでした。

  • 娘を隣の部屋のゲート内に入れる

最初はよかったんですが、後追いが始まったりゲート内に一人でいることを徐々に嫌がったりで、ゲート内に入れた瞬間泣かれることが多かったです。怪我されるよりましなのでどうしても手が離せない時はこうします。

  • 娘をおんぶする

妻が夕ご飯の準備をするときは大抵これでした。黄昏泣きが多く、日に日に体重が増えていたので、体力的にもかなりしんどかったと思います。おつかれさま。

  • 在宅勤務中の私が一時的にみる

妻がちょっとトイレに行くときとかはこのパターンでした。息子が私の姿を見つけると離れなくなるので、娘を仕事部屋につれていくケースが多かったです。ただ、在宅といえど原則勤務中なので、なし崩し的に常態化しないようにとは思っていましたし、妻も仕事中の私にはいろいろ気を遣ってくれていました。

 


 

ツーオペの時は基本どちらかが二人をみて、もう一方が家事やらなんやらを進める、という分担に。思えばこのころが一番(物理的に)手を取られた時期で、もどかしい日々だったと感じます。イライラしがちな日が続いたこともありましたし、仕事で何か難しいことが発生するとそっちに気を取られて、妻や子どもたちに気が回らないこともありました。息子が娘を怪我させないように気を遣ったり、息子に突進する娘を引き離そうとしたり、泣いた娘を抱っこしたら今度は息子に抱っこしろとせがまれたりといろいろカオスでした。妻はこれを日中一人でやっていると考えると頭が上がりません。

どうにもならないと娘を抱っこして外に出るのが安定でした。外の空気を吸って娘も大抵泣き止むし、息子は一人で落ち着いて家の中にいることができます。

それか、赤ちゃん向けの絵本を娘に読んであげると、娘も、そして息子もつられて一緒に絵本に集中し始めるので一石二鳥でした。ただ、声に出して絵本を繰り返し読むって意外と結構疲れるんですよね。

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息子は相変わらずのイヤイヤ期でしたが、少しずつ落ち着いて行動する姿も見せてくれるようになりました(スーパーの中をフラフラせず妻と一緒に歩けるようになったり)。このころから娘のお昼寝は2階の寝室でするようになり、寝かしつけの間は私の仕事の都合がつけば1階に下りて一緒に過ごすようにしました。仕事の都合がつかないときは放置してしまうこともあって(ごめんね)、一人で寝落ちしていることも多々ありました。

娘の離乳食が始まり、ご飯時が以前よりバタバタし始めます。車と寝落ち以外ではお昼寝をしてくれなくなった息子は、夕方ごろには眠くなりはじめぐずぐずしがちなので、17時30分ごろまでには子どもたちのご飯を食べさせ、大人はささっとそのあとに(妻が準備中に私が娘の離乳食をあげる)済ませ、妻と分担して子どもたちをそれぞれお風呂に入れるスタイルが定着し始めます。最初はバウンサーに乗せた状態で離乳食をあげていましたが、バウンサーは徐々に使わなくなり息子と同じチェアで食べさせるようになりました。

保育園等には通っていなかった息子ですが、このころから週2回(朝~夕)の幼児教室に通い始め、その間は割と平穏な時間にすることができました。

 

次回は、娘が歩くようになってからの様子を振り返ります。