娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

トイトレが始まり、おむつの生活への浸透具合に気が付く

トイトレが始まりました

3歳になった息子、預け先でちょいちょいトイレの練習をしていましたが、10月から我が家でも本格的にトイトレを始めました。来年から通う幼稚園がおむつNGなことを知り、親が急に焦って始めた次第です。アンパンマンの補助便座を購入し、定番(?)の成功したらシールを貼る作戦です。シールの台紙は下記のフリー素材サイトでダウンロードしました。

www.ac-illust.com

最初の数日は失敗を繰り返すも、3日目以降から徐々に家の中では(たまにしか)失敗しなくなりました。公園でやらかすなど外出先ではまだ不安(なので夜と出先ではおむつ)ですが、どうも本人はおむつであってもトイレ以外ではしたくないらしく、おむつに小をすることもほとんどなくなりました。トイトレ2日目に家で大と小を同時に漏らされたときはさすがに焦りましたが。

おむつの消費量が減った

で、当たり前ですがおむつの消費量が減りました。同時におしり拭きと匂い防止袋の消費量も減りました。

1歳娘がいるので、おむつ関連の消耗品はこれからも必要になりますが、息子の分がなくなったことで全体的な消費量が減り、その結果いつのまにかおむつ関連が私の生活に深く浸透していたことに気づかされました。

おむつ残量を常に気にかけ、妻か私がドラックストアにいく際はついでに購入し、amazonでセールになれば爆買いし、2人分のおむつを捨てる用の大きめのごみ箱(匂いが外に漏れないやつ)を購入し、その大きさにマッチするごみ袋(ダイソーの30L, おむつは以外と重いのでやぶれにくい厚めの袋)も爆買いします。赤ちゃん本舗やニトリで買い物をして大きめの袋が手に入ると「ちょうどいい袋が手に入った」と意気揚々におむつゴミ箱用の袋に鞍替えします。週2回の燃えるゴミの日では「臭わない袋といいつつそこそこ臭いなあ」なんて思いつつゴミ出しをし、オムニ7で箱買いする厚手おしりふきを段ボールから保管場所へといそいそと移動させます。昔はすんなりおむつ替えに応じてくれたのに、イヤイヤ期あたりからはうんちをしないと替えさせてくれなくなりました。

息子のトイトレが完全に終了すれば、おむつ用のごみ箱とごみ袋はもうワンサイズ小さいもの(娘が生まれる前までに使っていたもの)で事足りそうです。で、あと数年して娘もおむつ外れが完了すれば、完全にこれらおむつ関連の作業と消費が無くなります。楽になるなあなんて思いつつ、こうして振り返ってみるとなんだか寂しいような切ないような気がしなくもありません。

 

外出時もそろそろパンツで過ごすことが増えてきて、おむつの替えを持参しない代わりに着替えを余分に持っていかなくてはならなくなったので、逆に荷物が増えています。

 

 

家でトイレをするときはほぼ毎回必ず「おしっこでちゃうー!」と(ふざけて)叫ぶんですが、本気で焦るんでマジでやめてほしいです(切実)。