娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

今年はe-taxで確定申告をしました - 寄付金控除(ふるさと納税)/ 医療費控除

前回の反省を生かす

今年もこの時期がやってきました。企業勤めの私は確定申告の義務はないのですが、2021年はわけあって妻の医療費がかなり高額になったので、2020年同様(この年は分娩費用を中心とした医療費の控除申告)確定申告を行い医療費控除の申告を行います。

で、前回の反省を生かし、ふるさと納税はワンストップ特例を使用せず、寄付金控除として同じタイミングで確定申告をします。前回の反省はこちら。

www.may-papa-ik.com

医療費控除は国税庁のテンプレートが便利でした

Websiteが相変わらず見にくいですが、医療費の明細はテンプレートが用意されているので、そこに一つ一つ入力して確定申告のページで読み込むのが一番早そうです。

www.nta.go.jp

妻の医療費の他、(一つ一つは少額ですが)風邪を引いたときなど子どもたちの医療費もせっかくなので付け加えます(耳鼻科への通院回数が半端なかったです)。

もう出産の予定も今のところありませんし、大きな怪我や病気が無ければ医療費控除の申告は今後出番がなさそうです。健康が一番ですね。

e-taxを使用してみました

今回、初めてe-taxを利用して確定申告をしてみました。具体的な使用方法については他の方のブログ等にお任せするとして、マイナンバーカードとマイナポータル(というスマホアプリ)でわりと簡単に登録できました。医療費の明細はテンプレートのみでOK(明細自体は5年間保管する必要があります)ですし、寄付金控除(ふるさと納税)も納税額や納税先を入力するだけでした。申告書や証明書等の書類の提出(郵送)も省略されるようになり、とてもスムーズに確定申告の完了まで行うことができました。利用してよかったです。

マイナンバーをもっと活用してほしい

せっかくマイナンバーという仕組みを構築したのだから、もっと有効に広く活用できるようにしてほしいですね。これまでに様々な議論があって現在のように用途が限定された形になった経緯は理解していますし、それについて言いたいこともありますがここでは割愛します。ただ、(例えば年末調整や今回のような控除申請で)個人の申告ベースで納税額が(時に大きく)変動し、そのために(特に年末や年度末に)多大なリソースが国内で割かれているという現状は、もうちょっと良くできる方法があるんじゃないかなーとは感じています。

今後も徐々に用途が拡大していく方針は変わらないでしょう。プライバシーやセキュリティの問題もありますが、個人としてはできるだけ活用し日々の生活をできるだけ便利にしていきたいと思っています。

 

ちなみにサムネ画像は""だそうです。なんでもありますね。カードリーダーが描かれているところが若干の時代を感じます。