娘と息子とちいさいお庭

子どものことと暮らしについて記します

都心に近い - 夏休みに息子とお台場に出かけました

お台場に4歳息子とお出かけ

8月某日に息子とお台場にお出かけをしました。しかも2日連続で。

 

1日目:レゴランド ディスカバリー・センター東京

www.legolanddiscoverycenter.com

 

2日目:チームラボボーダレス お台場(2022年8月末で閉館のようです)

borderless.teamlab.art

お台場のチームラボボーダレスは虎ノ門に移るみたいですね。

チームラボ 台場→虎ノ門に移転へ - Yahoo!ニュース

 

そういえばその前の週には池袋にも行ってました。

 

千葉県某所にある我が家からお台場は電車を使って1時間くらいの距離でした。抱っこする場面も多かったですが、二人で電車で都心まで気軽に出かけられるようになり、4歳息子の成長を感じました。

レゴランドで買ったバイクにはまっていました。ちゃんと車輪とエンジンが連動して動くんです。しかもエンジンはちゃんとカムでシリンダーがピストンするところまで再現されていました。普通にすごい。

東京が遠かった私の子ども時代

思えば、高校を卒業して東京で下宿を始めるまで、東京都心は私にとってとても遠い存在でした。電車で特急を使えば1時間半くらいで着く距離ではありましたが、時間的・金銭的制約から何度も行けるような場所ではなく、年に一度くらいが関の山でした。小学校高学年から中学2年生くらいまで、夏休みに父と二人で神宮球場でプロ野球観戦をし、その前後でほかのスポット(国立科学博物館とか)をまわるのが夏休みの、そして私にとってその年の最大イベントでした。どれくらい楽しみだったかというと、毎年その年のプロ野球の試合日程が発表されるとすぐに神宮球場(広島対ヤクルト)の予定を確認し、半年以上先の天気が心配になり「長期 天気予報」みたいなワードで検索し、必死に雨天中止にならないことを試合当日まで願っていた、くらいに楽しみでした。

東京都心とその人混みを初めて目の当たりにしたのは確か小学5年生の夏休みでした。新宿か渋谷か忘れましたが、それまで田舎の狭い世界しか知らなかった当時の私にとって、都心にそびえたつビルの数々と数えきれないほどの人混みに衝撃を受け、文字通り目がくらむ思いで一杯だったことがとても記憶に残っています。あまりにも衝撃的すぎて、夏休み明け初日の帰り道で喜々として友達にその様子を伝えていたことを今でも思い出します。

初めてのプロ野球観戦の感想は書ききれそうにないので省略しますが、試合前の守備・打撃練習、イニング間、試合後、トレーナーやスタッフの動きといったテレビにはあまり映らない場面を観察して「ああこの人たちは現場ではこういう流れで動いているんだ」と小5ながらに関心していた記憶があります。思えば、この「テレビ放映と実際の現場でのギャップ」を目の当たりにしたことがいろんな目線(「実際の現場ではこうなってるんじゃない?」みたいな)で物事を考えるきっかけになったような気がします。

東京が遠くない

冒頭に書いたレゴランドもチームラボも、子ども時代の私だったら一生の思い出になるような場所かもしれません。他にも、将来子ども達と出かけてみたいところは山ほどありますし、まだ私が知らない素晴らしい場所もたくさんあるでしょう。そういった場所に電車や車でさくっと行けてしまう場所に住んでいるというのは、東京が(心理的に)遠い存在だった当時の私が知ったらとてもびっくりすることでしょう(ほとんど少年野球とゲームをしていたことしか記憶に残っていません)。

国立科学博物館は確か子ども時代は一度しか訪れませんでしたが、本当に「何度も通いたい」と子どもながらに思った場所でした。我が家の子どもたちがもう少し大きくなったら年パス買って通うことになるかもしれません(子どもがうらやましい)。博物館だけでなく周辺にある美術館も普通に面白いです。

 

結論:東京はヤバい(ただ金もかかる)